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お知らせ
東京都稲城市の総戸数100戸超マンションにEV充電サービスを導入しました
Eneliver株式会社は、東京都稲城市に所在する総戸数100戸超の分譲マンションにおいて、全車室対応のEV充電インフラ整備を支援し、6kW普通充電器32台を導入いたしました。
本件では、管理組合との調整から設備設計、施工、運用設計、補助金申請代行までを一貫してサポート。東京都の「充電設備普及促進事業(クール・ネット東京)」を活用し、管理組合の費用負担0円で通信機能付きEV充電器の導入を実現しました。
EV充電設備の導入には、合意形成や設備確認、費用負担の検討など、分譲マンション特有の課題があります。Eneliverでは、導入検討段階から管理組合と伴走し、複雑なプロセスを円滑に進める支援を行っています。
また、EV充電利用者のみが利用料金を負担する受益者負担型の課金管理体制を採用し、電気代相当額を管理組合へ還元。EVを利用しない居住者への負担を抑えながら、公平な運用を実現しています。
EV充電設備は、現在のEVユーザーだけでなく、将来の居住者ニーズやマンションの資産価値向上にもつながる重要なインフラです。
今後も、マンションごとの課題やニーズに寄り添いながら、持続可能なEV充電環境の整備を支援してまいります。
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000119653.html
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